【 行政書士試験 】勉強を長く続けるためにやっていた習慣3選

この記事は、 行政書士試験 について興味がある方へ向けた内容となっております。

受験期間中は勉強に多くの時間を費やしますが、隙間のオフの時間こそ重要です。頭をスッキリさせてリラックスした状態を保つことは、その後の勉強の質のアップに繋がります。

受験期に実際にやっていた習慣を3つほど紹介致しますが、休憩の仕方は個人の趣向があるものなので、興味が赴いたら実践してみて下さい。

ランニング

不足しがちな身体を動かす習慣を気軽に取り入れるのに効果的でした。勉強で蓄積したストレスを解消できた点も良かったです。たまに一般時事用でYoutuberの解説している歴史や政治経済の動画を流しながら走っていました。

以下にお世話になったYoutuberの方々のチャンネルが載っています。

週に2回ペースで30分ぐらい設けていましたが、習慣化していくと脚の負担が少し気になってきたので、NIKEのシューズからOnのシューズに変えたら走りの負担が劇的に減りました。値は張りますが、耐衝撃に優れたモデルなので一度買ったらずっと使っていけます。


また、スイス発祥スポーツブランド【On(オン)公式】 にはシューズ以外にも各利用シーンに合った商品が並んでいるので是非ご覧ください。

読書

参考書と関係ない本を読んで一時的に勉強から避難してました。勉強する毎日で本自体が嫌になってたので特に読書は有効でした。愛読書は、筆者の私アルフレッドの名前の由来になっている本”嫌われる勇気””幸せになる勇気”です。



友人に会う

鬱蒼としてしまうそんな時は、友人と会って談笑するのも良いと感じます。当時は、同年代の友人達が順調に企業勤めをし社会貢献を続けている中、自分は一人受験で燻っていて社会に何も貢献してないばかりか、働いていないので自分の親にも迷惑をかけていると卑屈さに打ちひしがれていました。

一人で考える時間が多いと、雑念が過ることも増えるのでそんな時ほど人に会って気持ちを一度リセットすることが必要です。周りの目を気にしているのは所詮自分だけで、皆自分の人生を生きることに必死なんだと気づかされます。(気持ちの余裕が無くて気づけないこともありますが)

物事を多角的に見るための視野は、自分一人で考えいては培われないので心の余裕が無い時ほど友人に会うことは意外に大事なことかもしれません。

まとめ

以上3選でした。

受験期は長いので、がむしゃらに勉強するだけではなくマインドの管理も必要です。自分は気持ちの面が強くないので勉強からよく逃げ出しては、机に向かっていく生活で合格しました。受験生活は長くしんどいので、自分に合ったスタイルを見つけて乗り越えましょう。応援しております。

この記事以外にも行政書士試験に関する実用的な知識を紹介しておりますのでよろしければご一読頂けると嬉しいです。

それでは。

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