【FF8】最強ボスを徹底攻略!オメガウェポン討伐までの軌跡【ePSXe】

【FF8】最強ボスを徹底攻略!オメガウェポン討伐までの軌跡【ePSXe】
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この記事は、  FF8 について興味がある方へ向けた内容となっております。

ファイナルファンタジーVIII(以下、FF8)は1999年に発売されたスクウェア(現スクウェア・エニックス)の名作RPGである。ジャンクションシステムという独特の成長システムや、壮大なストーリー展開で多くのプレイヤーを魅了してきた本作には、隠しボスとして最強の敵「オメガウェポン」が存在する。

当時クリアできなかった方、あるいは当時を懐かしんで再びプレイされている方も多いのではないだろうか。本稿では、PlayStationエミュレータ「ePSXe」を使用して、オメガウェポン討伐に至るまでの道のりを詳細に記録する。レトロゲームの魅力を再発見しながら、FF8最大の挑戦に挑んだ軌跡をお伝えしたい。

オメガウェポンに挑む前にやったこと

オメガウェポン討伐には入念な準備が不可欠である。以下、本戦に臨む前に実施した準備内容を紹介する。

主要キャラのステータスアップ

主力メンバーであるスコール、ゼル、リノアの3名について、以下の手順でステータスを強化した。なお、レベル上げやジャンクション等の進行上必ず行う強化は割愛し、やりこみ要素にて進めた強化を中心に説明する。

ステータスをカンストまで上げる手順は、以下の記事で詳細をまとめてます。

実践ではスコールとゼルの特殊技をメイン火力とし、発動までリノアで繋ぐ戦術を取りたかったので3人の「力」をカンストまで引き上げた。HPカンストも並行して行いつつ、オメガウェポンの「テラ・ブレイク」に対抗するためスコールのみ「体力」のカンストを行っている。「レベル5デス」対策でSTに「デス」をジャンクションする事も忘れないでおこう。

全員のHPと力をカンスト、主要ステータスを全てジャンクションし、オメガウェポンに対抗できるステータスに到達させることができた。

アイテムと魔法の準備

戦闘中に使用する消耗品については、アイテム生成でエリクサーを99個生成する以外は、ストーリー進行中に入手できるもので固めている。聖戦の薬も2個しか所持してなかったので、どのタイミングで使うかが大事になる。余談だが、ゼルの特殊技「デュエル」で使用するコマンド入力をスムーズに行えるよう、雑魚戦闘中に練習を重ねた。

魔法については、アルテマやメテオ等の禁断魔法を各キャラクター100個ずつストックし、特殊技の発動率を上げるオーラの魔法精製をドラゴンイゾルデから大量に仕入れた闘気のかけらで行った。プロテスはアビリティでオートプロテスにしているため、戦闘中は、オーラとトリプル、アレイズ、ヘイストをすぐに使えるようコマンドを先頭にすることも忘れずに行う。

装備とアビリティの最適化

各キャラクターの装備品も最強のものを用意した。スコールにはライオンハート(最強武器)、ゼルにはエアガイツ(最強武器)を装備させた。リノアについてもシューティングスター(最強武器)を装備させている。

アビリティ構成は、全員に「オートプロテス」と「さきがけ」の他、スコールは「オートヘイスト」「レアアイテム」、ゼルは「ぶんどる」「カウンター」、リノアは「エンカウント無し」「くすりのちしき」である。オメガウェポン戦の直前でエンカウントし台パンしかけたなどの経験から「エンカウント無し」はある意味必須である。

今回の編成では、スコールとゼルを攻撃の要とし、リノアをサポート役として据えているので、リノアには「かいふく」「まほう」「アイテム」のサポートに特化したコマンド構成としている。



オメガウェポン出現から討伐まで

オメガウェポンとの遭遇

オメガウェポンは、アルティミシア城の礼拝堂に特定の条件下で出現する隠しボスである。ストーリー上必須ではないため、見逃しているプレイヤーも少なくない。今回、万全の準備を整えて、いよいよ最強の敵との対峙に臨んだ。

戦闘の流れ

戦闘開始直後は、「メルトン」をオメガに放ち、後は体制を整えつつ特殊技を連打する流れである。以下は、継戦時に意識していたポイントをまとめる。

継戦体制を整える

パーティ全員がオートプロテスなので、基本的に意識するのはスコールとゼルのオーラ・ヘイスト状態をキープすることである。ここがダメージ源なので、絶対に崩したくない。また、リノアは常にパーティ全員のHPを9999にする、蘇生、サポート魔法の展開を柔軟に行うために動ける状態を保っておく必要がある。余裕があれば、リノアにはトリプルを掛けておきたい。

リノア戦闘不能時にも対応したいので、スコールとゼルも「まほう」「アイテム」コマンドは使えるようにしている。また、スピード感を大事にしたいので基本的に回復手段はエリクサーかリノアの「かいふく」のどちらかで賄う。パーティが2名戦闘不能、全員が瀕死等の急を要する場合は「フェニックスの羽」や「ラストエリクサー」で対応する。

攻撃のフェーズ

攻撃の主軸となったのは、スコールの特殊技「連続剣」とゼルの特殊技「デュエル」である。

スコールの連続剣は、タイミングよくR1ボタンを押すことで追加ダメージが発生する技である。ライオンハート装備時には最大で8回攻撃となり、1回あたり5000~7000ダメージ、フィニッシュブローも合わせると合計で約80000~90000ダメージ近くを叩き出すことができる。

ゼルのデュエルは、制限時間内にコマンドを連続入力することで連続攻撃を繰り出す技である。「ラッシュパンチ」「ヘッドショック」ひたすら組み合わせることで、スコールに匹敵する、あるいはそれ以上のダメージを与えることが可能である。今回は事前に十分な練習を積んでいたため、平均して1回のデュエルで150,000~300,000程度のダメージを安定して与えることができた。

戦闘中、定期的にスコールとゼルにオーラを使用し、特殊技の発動率を最大限に高めた。オーラ状態では特殊技が高確率で選択可能となるため、攻撃の手を緩めることなく継続的にダメージを蓄積できる。

オメガウェポンの攻撃パターン

オメガウェポンの攻撃パターンは一定で、禁断魔法や物理攻撃、「レベル5デス」の他、全体に9998ダメージの「メギド・フレイム」、単体に9999ダメージを与える「リヒト・ゾイレ」、さらに全体物理攻撃の「テラ・ブレイク」など、どれも致命的な威力を持つ。特に「テラ・ブレイク」は戦闘不能になる危険性が高いため、パーティメンバー1名は体力ステータスをカンストにしておくことで万が一に備えた。

戦闘は長期戦となった。スコールのフィニッシュブロー「エンドオブハート」が一回も出なかった事も災いし、約15分にわたる激闘の末、オメガウェポンをついに撃破に成功した。

報酬

ドロップ・ぶんどる共に、「スリースターズ」が手に入る他、「オメガのあかし」というアイテムが手に入る。チュートリアルページに新しく「オメガのあかし」と表示されるようになるが、全文が気になる方は他の攻略サイトを参照頂ければ結構であるが、要約すると「おめでとう!」という内容のテキストである。

まとめ

アルフレッド
アルフレッド

FF8の隠しボス、オメガウェポンの討伐は、同作における最高難度のチャレンジである。入念な準備、的確な戦略が要求される、まさにやり込み要素の集大成といえる。今回、ePSXeを使用してこの挑戦に臨んだことで、当時の感動を再び味わうことができた。まだオメガウェポンに挑戦していない方、あるいは過去に挑戦して敗北した方は、ぜひ本稿を参考に再挑戦していただきたい。

この記事以外にもデジタルやPCに関する実用的な知識を紹介しておりますのでよろしければご一読頂けると嬉しいです。

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