【 ePSXe 】PS1ゲームをパソコンで遊ぶ方法【エミュる】

この記事は、 ePSXe について興味がある方へ向けた内容となっております。

PS1用エミュレーター「 ePSXe 」の設定の仕方を紹介します。

ePSXe をインストールする

エミュレーターの導入には、そのゲーム機の情報である『Biosファイル』が必要なのですが、 ePSXe はそのファイルを吸い出す手間が不要なのでインストールすればそのまま始められます。

こちらから ePSXe のオフィシャルサイトにアクセスします。

①左サイドバーの「Downloads」をクリック。

②ePSXe V2.0.5 Wndowsをクリックし、ファイルをダウンロード。

③警告文が出て、すぐにダウンロードできない事があります。

④横のメニューより、「保存」をクリック。

⑤ダウンロードしたファイルを開き、圧縮ファイル「ePSXe.exe」をダブルクリック。

⑥すべて展開を選択。

⑦解凍したファイルに上記アプリケーションがあれば、インストールは完了です。

アルフレッド
アルフレッド

ePSXeの起動は、⑦のアプリケーションを立ち上げるだけです。セットアップウィザードが表示された場合は、スキップをクリックすれば大丈夫です。

ePSXe ゲームパッドの設定

PS1のゲームをパソコンで遊ぶには、PS1コントローラーとして使うゲームパッドの設定が必要です。キーボードでも遊べますが、実機に近い操作性になるので別売りですがやっておいた方がいいでしょう。

①設定→②ゲームパッド→③ポート1→④パッド1の順でクリック。

購入したゲームパッドをePSXeに認識させる

管理人は、「DirectInput」の「SCPH-1150 デュアルアナログ(F5)のパッド設定を、ゲームパッドは「F310」を使用しておりますので、その設定を例に解説致します。

設定手順

①右上の項目で、上から「DirectInput」,「SCPH-1150 デュアルアナログ(F5)の順でそれぞれ選択する。

②実際にゲームパッドを接続してボタン割り当てを行う。

デフォルトでは全て「NONE」になっていますが、例えば×の「NONE」をクリックして割り当てたいボタンをゲームパッド側で入力すると自動的にそのボタンを×ボタンとして認識するようになります。

※管理人の実際のゲームパッドです。Aを×として認識させてます。

管理人の設定例

「F310」のゲームパッドの場合、×をAボタンで割り当てると「J1_B1」と表示されます。ゲームパッドごとに異なりますので、参考までにお願いします。


PS1コントローラーに近いボタン配置なので、当時の操作感と変わらずにゲームをプレイできます。ボタンも単純で、パッドのボタン割り当てがしやすい点が魅力です。

ゲームパッド購入時の注意点

ePSXeは、「XInput」の規格に対応していません。購入する際には、「DirectInput」対応しているか確認してから購入しましょう。

アルフレッド
アルフレッド

買ったゲームパッドが、XInputにしか対応してなくて使えなかったです(笑)

確認しなかった事を反省し、私は買い直す結果になりましたがこの記事をご覧になっている皆さんはそういったことが無いよう気を付けて下さい!

ゲームソフトをパソコンに入れ、ISOファイルにして吸い出す

コントローラーの設定が終わりましたら、ゲームソフトをパソコンに取込む必要があります。自身で準備して頂いたソフトを以下のサイトを参考にISOファイルにして吸い出します。

ゲームを起動する

以下の方法でゲームを起動します。もし正常にゲームが起動しない場合、オプションのCPUオーバークロックを「×1」にチェックを入れ再起動をお願いします。

①ファイル→②ISOの起動の順にクリック

③「.BINファイル」を開く。

最後に

アルフレッド
アルフレッド

パソコンで初めて家庭用ゲーム機をした時は、出来た時の興奮で本当にワクワクしました。今まであったエミュレーターと違い、ePSXeはBiosやプラグインが無くても快適に遊べます。エミュレーターは著作権が度々問題視されるコンテンツなので、あくまで個人で楽しむものとして楽しみましょう。

この記事以外にもデジタルやPCに関する実用的な知識を紹介しておりますのでよろしければご一読頂けると嬉しいです。

ではまた。

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