アイコン 【 宅建士 】試験に合格したら?登録方法や注意点まとめ

【 宅建士 】試験に合格したら?登録方法や注意点まとめ

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この記事は、 宅建士 について興味がある方へ向けた内容となっております。

今回は、宅建士として活躍するために必須の「宅建士登録」について、私の経験も踏まえながら、注意すべき点を紹介します。

宅建士登録って?

宅建士として業務を行うためには、宅建試験に合格するだけでなく、都道府県知事の登録を受ける必要があります。この登録を行うことで、不動産取引のプロフェッショナルの「宅地建物取引士」として、活躍できるようになります。

登録の流れ

登録の流れは、大きく分けて以下の3ステップです。

1. 登録資格要件の確認

まず、宅地建物取引士資格試験に合格していることが必須です。合格証書は、登録申請時に必要となりますので、大切に保管しておきましょう。試験についてをまとめた記事は以下を参考下さい。

また、試験に合格後は2年以上の実務経験、または登録実務講習の修了が要件になります。登録実務講習は、講習機関によって内容や費用が異なるため、事前に比較検討することをおすすめします。

アルフレッド
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実務経験が無かった私は、試験合格後は登録実務講習を受講しました。他の講習を催している予備校よりも値段の安い「総合資格学院」で受講しました。通信講座(1ヵ月)+スクーリング(2日間)で、2日目の最後に修了試験がある形でした。

                               管理人のツイートより引用
2. 資格登録の申請

次に各都道府県の公式HPから、必要書類を準備し資格登録を申請します。一般的に必要な書類は以下の通りです。

  • 登録申請書
  • 誓約書
  • 身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
  • 住民票の写し
  • 宅建試験合格証書の写し
  • 実務経験証明書(実務経験がある場合)
  • 登録実務講習修了証(登録実務講習を受講した場合)

この他、都道府県によって必要になる書類が必要になる場合があるので、お住いの都道府県のHPから手引きを参照して準備するようにしましょう。

アルフレッド
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私の住まいの地域では、法務局で発行される「登記されてないことの証明」が必要でした。また、準備する申請書の様式や申請方法も異なります。私の件は電子納付が可能でしたので、電子決済のポイントをもらいつつ申請することが出来ました(笑)

3. 宅建士証の交付

資格登録を完了したら、いよいよ試験地の都道府県の庁で交付申請をし宅建士証の受領を終えたら、諸手続きは完了です。

注意すべきポイント

登録する際に、注意すべきポイントは以下のとおりです。

実務経験証明

2年以上の実務経験がある場合は、証明書類が必要です。勤務先の協力が必要になる場合もあるので、早めに準備しておきましょう。実務経験の証明を職場が出してくれない場合は以下を参照下さい。

必要書類の準備

登録申請には、住民票や身分証明書など、様々な書類が必要ですがそれに加えて都道府県ごとに求められる書類を別途集める必要があります。不備があると再提出になるので、事前にしっかり確認しましょう。その際、都道府県ごとに異なる登録費用も一緒に確認しておきましょう。

まとめ

アルフレッド
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宅建士登録は、少し複雑な手続きですが、しっかりと準備すればスムーズに進めることができます。興味があれば、以下のリンクから登録実務講習の資料を請求できますので合わせてご覧ください。この記事が、皆さんの宅建士への第一歩を踏み出す手助けになれば嬉しいです。宅建士として、不動産業界で活躍しましょう!

この記事以外にも資格に関する実用的な知識を紹介しておりますのでよろしければご一読頂けると嬉しいです。

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